選び方・基礎知識

格安SIMで110番・災害用伝言板は使える?6社の防災対応

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※当サイトにはアフィリエイト広告(PR)を含むページがあります。この記事の広告リンクは、記事末尾の「広告・PR」枠にあるIIJmioの1本だけです(2026年9月17日時点)。それ以外の各社へのリンクは、出典として置いた公式ページへの通常リンクです。内容は各社が公開している情報の調査に基づくもので、筆者が全社を契約して確かめたものではありません(筆者が契約しているのは日本通信SIMのみです)。また、災害時に実際に各サービスを使った検証は行っていません。契約前・災害への備えの前に、必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。

料金の比較はさんざんするのに、「災害のとき、この回線で何ができるのか」は誰も調べないまま乗り換える——これが格安SIM選びのいちばん大きな穴だと思っています。

しかもこの分野には、料金表を眺めていても絶対に気づけない落とし穴が3つあります。データ専用SIMでは110番がかけられないこと、「災害用伝言板」を自社で持っている会社と持っていない会社があること、そして緊急地震速報が届くかどうかは契約先ではなく端末で決まることです。

この記事では、日本通信SIM・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO・IIJmioの6社について、各社の公式ページに書かれていた記述だけを整理します。順位付け(おすすめランキング)はしません。備えの正解は使い方と家族構成で変わるので、「良い・悪い」ではなく条件別の分岐として書きます。

先に結論:契約前に確認するのは3点だけ

  1. 音声通話SIMを選んでいるか。 緊急通報(110番・119番・118番)ができるのは音声通話SIMです。IIJmioは公式Q&Aに「データSIM・SMS SIMでは緊急通報を行うことはできません。」とはっきり書いています。料金を削るためにデータ専用SIMを選ぶなら、その端末からは110番がかけられないと理解したうえで選ぶ必要があります。
  2. 安否確認の入口が「自社の災害用伝言板」か「web171」か。 楽天モバイル・ワイモバイル・LINEMOは自社の災害用伝言板を用意しています。一方、日本通信SIM・IIJmio・UQモバイルは自社の伝言板ではなくNTT東日本/西日本の「災害用伝言板(web171)」を案内しています。UQはauのサブブランドですが、公式お知らせでweb171を案内している点が意外なところです。
  3. 緊急速報メール(緊急地震速報など)が自分の端末で受信できるか。 ここは会社選びより端末の問題です。IIJmioは「ご利用の端末によっては受信できない場合があります。」と明記しています。

以下、この3点を順に見ていきます。なお本文には各社の月額料金の金額を書きません(当サイトは料金の数字をデータ層に集約し、記事に古い数字が残らないようにしています)。記事の最後に最新のデータで表を出します。

分かれ道1:110番がかけられるのは「音声通話SIM」だけ

まず、いちばん見落とされているところです。

IIJmio の公式Q&Aは、次のように書いています。

「音声通話SIMでは、110番や119番など各種の緊急通報が行えます。」

「データSIM・SMS SIMでは緊急通報を行うことはできません。」

同じページには、緊急通報時の位置情報についての記載もあります。緊急通報(110番・119番・118番)を行うと、発信した際の位置情報が警察・消防機関・海上保安本部に自動的に通知される仕組みです。ただし発信場所や電波状況によっては正確な位置が通知されないこと、そして電話番号の前に「184」を付けて発信した場合は位置情報も電話番号も通知されないことが注記されています。緊急時に非通知でかけるのは避けたほうがよい、ということです。

日本通信SIM(筆者が契約している回線)も、「災害時・緊急時対策」ページで緊急通報について「利用できます。」と案内しています。

ここでのポイントは、MVNO(いわゆる格安SIM)だから緊急通報ができない、という話ではないことです。分かれ目は会社ではなく、契約したSIMが音声通話つきかどうか。子ども用・タブレット用・2台目用に「データ専用でいいや」と選んだ回線は、その端末から110番できません。子どもに持たせる端末をデータ専用にするかどうかは、料金だけで決めない方がよい部分です(関連: 子どもに持たせるスマホの名義と利用者登録)。

楽天モバイルの「Rakuten Linkでは緊急通報できない」問題

楽天モバイルには、もうひとつ知っておきたい仕様があります。

無料通話に使う「Rakuten Link」アプリからは、110番・119番・118番といった緊急通報は発信できません。公式FAQによれば、これらの番号にかけようとするとOS標準の電話アプリに切り替わって発信される仕様です。同じ扱いになる番号として、災害用伝言ダイヤルの「171」、消費者ホットラインの「188」、児童相談所全国共通ダイヤルの「189」、そして0570から始まるナビダイヤルなどが挙げられています。

これは不具合ではなく設計です。ただ、慌てているときに「いつものアプリで発信できない」と焦らないよう、仕組みだけは知っておく価値があります。171(災害用伝言ダイヤル)も同じ扱いだという点は、特に覚えておいて損がありません。

分かれ道2:災害用伝言板は「自社提供」と「web171」に分かれる

大きな地震のあと、電話は非常につながりにくくなります。そのときの安否確認の手段が災害用伝言板ですが、どこの伝言板を使うのかが会社によって違います。

自社の災害用伝言板がある:楽天モバイル・ワイモバイル・LINEMO

楽天モバイル は自社の災害用伝言板を提供しています。公式によれば、震度6弱以上の地震など大きな災害が発生した場合に開設され、利用は無料。登録できる安否状態は「無事です」「被害があります」「自宅にいます」「避難所にいます」で、コメントは全角100文字以内。確認する側は他社の携帯電話やパソコン、タブレットからでも誰でも見られます。

ワイモバイル も自社提供で、「申込:不要」「月額料:無料」。こちらも震度6弱以上の地震など大規模な災害が発生した場合に提供されます。公式には「安否情報の登録、自動Eメール機能利用にあたっては、ワイモバイルの契約が必要」だが「登録された安否情報の確認は、ワイモバイルの電話のほか、他社携帯電話やパソコン、iPad を含め、インターネットからどなたでもご利用いただけます。」と書かれています。自動Eメールの送信は無料だが、受信にはパケット通信料がかかるという注記もあります。

LINEMO も同様に「申込:不要」「月額料:無料」で、震度6弱以上の地震など大規模な災害時に提供されます。登録にはLINEMOの契約が必要で、確認は誰でも可能という構造は同じです。なお、かつてあった「災害用音声お届けサービス」は、公式ページに「2022年3月31日(木)をもって終了しました。」と記載されています。昔の知識のまま「音声を送れるはず」と思っていると、当日に慌てます。

web171を案内している:日本通信SIM・IIJmio・UQモバイル

日本通信SIM の「災害時・緊急時対策」ページは、自社の伝言板ではなく、NTT東日本/西日本の「災害用伝言板(web171)」、名前で登録・検索できる「Google パーソンファインダー」、複数サービスを一括検索できる「J-anpi 安否情報まとめて検索」を案内しています。電話番号がわからない相手を探すなら名前で引ける手段が要る、という整理です。

IIJmio も公式Q&Aで、NTT東西の「災害用伝言板(web171)」を利用できると案内しています。ここに重要な補足があります。web171に登録した情報は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルが提供する災害用伝言板と連携していて、相互に検索できるとのこと。つまり「自社の伝言板がない=安否確認ができない」わけではありません。ただしweb171は、実際の災害などによりサービスが提供されている期間のみ利用できる点も明記されています。

意外だったのが UQモバイル です。auのサブブランドですが、公式お知らせ(2021年3月20日掲載)には次のように書かれています。

「UQ mobile / UQ WiMAXをご利用中のお客様の安否情報登録は、NTT東日本 / 西日本が提供する『災害用伝言版(Web171)』をご利用ください。」

au本体の災害用伝言板ではなく、web171を使う案内です。「auだから同じ」と思い込まないほうがよい部分です。

災害時の備え | 6社の対応

緊急通報・伝言板・速報メールの対応

2026年8月26日に各社公式サイトで確認できた記載の範囲です

緊急通報(音声SIMの場合)災害用伝言板緊急速報メール
日本通信SIM 筆者契約中 ○ 公式に「利用できます」と明記 △ 自社提供なし・web171等を案内 △ 対応していないAndroid機種があると注記
IIJmio ギガプラン ○ 音声SIMは可・データ/SMS SIMは不可と明記 △ 自社提供なし・web171を案内 △ 端末によっては受信できない場合ありと明記
楽天モバイル Rakuten最強プラン △ Rakuten Linkは不可・標準電話アプリに切替 ○ 自社提供(震度6弱以上の災害時) ○ 対応・受信の通信料と情報料は無料
UQモバイル au網 △ 今回の調査では公式の明示記載を未確認 △ 公式お知らせでweb171を案内 ○ 対応+登録エリア災害・避難情報メール(無料)
ワイモバイル シンプル3など △ 今回の調査では公式の明示記載を未確認 ○ 自社提供(申込不要・月額無料) ○ 対応(申込不要・月額料無料)
LINEMO ベストプランなど △ 今回の調査では公式の明示記載を未確認 ○ 自社提供(申込不要・月額無料) ○ 対応(申込不要・月額料無料)
  • ※ 2026年8月26日に各社公式サイトで確認できた記載にもとづく整理です。条件は変更されることがあります。
  • ※ 緊急通報の列で「未確認」としたのは、その回線でかけられないという意味ではなく、今回参照した公式ページの範囲で明示的な記載を確認できなかったという意味です。
  • ※ 緊急速報メールの受信可否は契約先だけでなく端末の対応状況にも左右されます。
  • ※ 筆者が契約しているのは日本通信SIMのみで、災害時の実地検証は行っていません。

SIMくらべ

分かれ道3:緊急速報メールは「会社」より「端末」で決まる

緊急地震速報や津波警報、自治体の災害・避難情報を一斉に知らせる緊急速報メールは、今回調べた範囲では、どの会社も申し込み不要・無料で提供しています。ワイモバイルとLINEMOはどちらも「申込:不要」「月額料:無料」と明記、楽天モバイルは「緊急速報メールの受信にかかる通信料・情報料は無料です」と書いています。

問題は、自分の端末が受信できるかどうかです。

IIJmio の公式Q&Aは、ここを正直に書いています。

「ギガプラン・mioモバイルでは、Jアラートの配信による緊急速報について、ご利用の端末によっては受信できない場合があります。」

受信できる条件として案内されているのは、NTTドコモから販売された端末をタイプD(ドコモ回線)で使う場合と、KDDIから販売された端末をタイプA(au回線)で使う場合。そのうえで「上記以外のAndroid端末での受信については確認できていません。」と書かれています。海外メーカーのSIMフリー端末を使っている人は、ここが要注意ということです。

日本通信SIM も同じ趣旨の注意を書いています。緊急地震速報は「利用できます。」としつつ、Androidについては「緊急地震速報に対応していない機種があります」と注記し、Yahoo!防災速報やNHKニュース・防災アプリの利用を案内しています。

一方、楽天モバイルはiPhoneについての条件を明記しています。緊急速報メールの利用にはキャリア設定アップデートが必要で、iOS 14.4以下でキャリア設定を行っていない場合は利用できないとのこと。また、パートナー回線エリアやその境界付近では、同じ内容の通知が複数回届く場合があるとも書かれています。

ワイモバイルとLINEMOは、共通してこう注記しています。

「端末の電源を切っているとき、緊急速報メールの機能をOFFにしているときは受信できません」

「通話中、データ通信中並びに電波状態が悪い場所では受信できない場合があります」

「緊急地震速報であっても、地震などの揺れを感じるよりも早く必ず受信できるとは限りません」

「入れておけば必ず先に鳴る」ものではない、と各社が自分で書いている点は、率直で誠実な記載だと思います。

UQモバイルの「登録エリア災害・避難情報メール」は地味に便利

UQモバイルには、緊急速報メールとは別に 登録エリア災害・避難情報メール という無料サービスがあります。公式の説明は「あらかじめ登録した自治体から、緊急速報メール『災害・避難情報』が配信された際に、SMSでお知らせするサービス」。

何が便利かというと、いま自分がいる場所ではない地域の情報を受け取れることです。緊急速報メールは「対象エリアにいる人」に届く仕組みなので、離れて暮らす親の地域の避難情報は自分の端末には届きません。このサービスは専用サイトで地域を登録する必要があり、「SMS(ショートメッセージ)を受け取ることができるすべての携帯電話でご利用いただけます」とされています。ただし、登録できるのは自治体から許可を得ている地域のみという条件付きです(実家の地域が対象かどうかは要確認)。

離れて暮らす親の回線を見直すときは、料金だけでなくこうした点も判断材料になります(関連: 親・シニアのスマホ料金を下げる考え方)。

条件別:どう考えると迷いにくいか

順位を付ける代わりに、条件で分けます。

  • 家族の安否確認をいちばん重視する → 自社の災害用伝言板がある楽天モバイル・ワイモバイル・LINEMOは、契約者が登録する導線が分かりやすい形です。ただしweb171も他社の伝言板と連携しているので、自社伝言板がないことが即デメリットになるわけではありません。むしろ大事なのは、家族全員が「うちはどこに登録するか」を先に決めておくことです。
  • 家族の回線がバラバラ(キャリアも格安SIMも混在) → 会社をまたいで共通で使える web171 に統一しておくほうが、当日に迷いません。日本通信SIMやIIJmioが案内している「名前で探せる手段」(Google パーソンファインダー、J-anpi)も、家族と共有しておくと役立ちます。
  • 離れて暮らす家族の地域の情報も受け取りたい → UQモバイルの登録エリア災害・避難情報メールのような仕組みが役立ちます。他社でも自治体の防災メールや防災アプリで代替できます。
  • 子ども用・2台目用に安いデータ専用SIMを検討中 → その端末からは緊急通報ができません。データ専用で運用するなら、緊急時にどうするかを先に決めておく必要があります。
  • とにかく古い端末を使い続けている → 緊急速報メールが受信できるか、いちど設定を開いて確認しておくのが確実です。受信できないなら、防災アプリで補う手があります。

この記事が向かない人

正直に書いておきます。「災害のとき、どの回線がいちばんつながるか」を知りたい方には、この記事は役に立ちません。 実際の輻輳(アクセス集中)時の挙動は、場所・時間・被災状況で変わり、筆者は災害時の実地検証を行っていないからです。この記事で扱っているのは、平常時に公式サイトで確認できる「使える/使えない」の仕様の違いだけです。

また、災害時の通信の優先制御や復旧の速さについても、公式の記載を確認できていないため扱っていません。

よくある質問

Q. 格安SIM(MVNO)だと110番がかけられない、というのは本当ですか? A. 違います。分かれ目は「格安SIMかどうか」ではなく「音声通話SIMかどうか」です。IIJmioは公式Q&Aで音声通話SIMなら緊急通報が行えると明記し、データSIM・SMS SIMではできないと書いています。日本通信SIMも公式に「利用できます。」と案内しています。

Q. 災害用伝言板は、事前に申し込みが必要ですか? A. 今回調べた自社提供の3社(楽天モバイル・ワイモバイル・LINEMO)は、いずれも申し込み不要・無料です。ただし大規模な災害が発生したときにだけ開設される仕組みで、平常時は使えません(ワイモバイルは毎月1日・15日などに体験サービスを提供しています)。web171も同様に、サービスが提供されている期間のみ利用できます。

Q. 自社の災害用伝言板がない会社を選ぶと、家族は安否を確認できませんか? A. そうではありません。IIJmioの公式Q&Aによれば、web171に登録した情報はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの災害用伝言板と連携していて、相互に検索できます。**大事なのは「どこに登録するかを家族で共有しておくこと」**です。

Q. 緊急地震速報が鳴らない端末を使っています。どうすればいいですか? A. 日本通信SIMは公式ページで、緊急地震速報に対応していないAndroid機種向けにYahoo!防災速報やNHKニュース・防災アプリの利用を案内しています。回線を変えるより、アプリで補うほうが早い場面もあります。

Q. 楽天モバイルで、いざというとき110番はどうかければいいですか? A. 公式FAQによれば、Rakuten Linkアプリから緊急通報番号にかけようとするとOS標準の電話アプリに切り替わって発信されます。最初から標準の電話アプリでかけるのが確実です。災害用伝言ダイヤルの171も同じ扱いになります。

Q. かけ放題オプションに入っていれば、緊急通報や171も無料ですか? A. かけ放題の対象範囲は各社で異なり、対象外の番号があります。当サイトでは対象外になりやすい番号を別記事で整理しています(かけ放題の対象外になる番号)。緊急通報そのものの料金の扱いについては、今回参照した範囲で各社の明示的な記載を確認できていません(未確認)。

今回取り上げた6社の国内プラン

備えの話は、そもそもどのプランを使っているかが前提になります。代表的なプランを並べておきます(料金はデータ層から最新の確認日つきで表示しています)。

今回取り上げた6社の国内プラン
事業者・プラン 月額
(税込)
データ容量 回線 無料通話 無料枠を超えた
通話料
縛り・解約金
日本通信SIM 合理的50GBプラン 筆者契約中 当サイトに報酬なし 2,178円 50GB ドコモ回線 「5分かけ放題」または「月70分」の選択制(未申込時は70分が初期設定) 30秒11円(1分22円) なし / 解約金なし
楽天モバイル Rakuten最強プラン 3GBまで 1,078円 / 3〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円 3GB〜無制限(段階制) 楽天回線 Rakuten Linkアプリ利用時は国内通話無料 OS標準アプリは30秒22円 なし・利用開始から1年以内の解約は解約事務手数料 最大1,078円 / 解約金 調査中
UQモバイル コミコミプランバリュー 当サイトに報酬なし 3,828円 35GB au回線 1回10分以内の国内通話かけ放題込み 10分超過分は22円/30秒 縛りなし・1年以内の解約は解約金1,100円(2025年10月以降の契約)
ワイモバイル シンプル3(S/M/L) 当サイトに報酬なし S(5GB) 3,278円 / M(30GB) 4,378円 / L(35GB) 5,478円 S 5GB / M 30GB / L 35GB ソフトバンク回線 Lのみ1回10分以内の国内通話かけ放題込み 22円/30秒 縛りなし・12カ月以内の解約は解約金858〜1,100円(2026年7月以降の加入)
LINEMO ベストプラン 当サイトに報酬なし 〜3GB 990円 / 3GB超〜10GB 2,090円 〜10GB(段階制) ソフトバンク回線 なし(通話定額はオプションで追加) 22円/30秒 縛りなし・12カ月以内の解約は解約金990円
IIJmio ギガプラン(音声SIM) 2GB 850円 / 5GB 950円 / 10GB 1,400円 / 15GB 1,600円 / 25GB 2,000円 / 35GB 2,400円 / 45GB 3,300円 / 55GB 3,900円 2〜55GB(8段階から選択) ドコモ回線/au回線から選択 なし(通話定額はオプションで追加) 11円/30秒(専用アプリ不要・同一mioID間は8.8円/30秒) なし / 解約金なし

※ 料金は全て税込。2026-08-08に各社公式サイトを確認した内容です。 最新の料金・契約条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

※「調査中」は現時点で公式サイトの記載を確認できていない項目です。推測では埋めていません。

※「当サイトに報酬なし」は、その事業者から当サイトが報酬を受け取れる広告プログラムが無いことを示します。報酬の有無で評価を変えない方針です(広告掲載ポリシー)。

※ 順位は付けていません。条件によって向き・不向きが変わるため、本文の分岐を参照してください。

まとめ:契約前に5分でできる確認

  1. 契約するSIMが音声通話つきかを確認する(データ専用は緊急通報ができない)
  2. その会社の安否確認が自社の伝言板かweb171かを確認し、家族で共有しておく
  3. 端末の設定で緊急速報メールがONになっているかを確認する
  4. 端末が古い・SIMフリー端末なら、防災アプリで補えるかを確認しておく
  5. 楽天モバイルなら、緊急通報は標準の電話アプリからと覚えておく

料金の比較表には絶対に載らない項目ばかりですが、必要になる日は前触れなく来ます。乗り換えを検討しているなら、各社の「災害時・緊急時対策」ページを一度だけ開いてみることをおすすめします。

※料金・キャンペーン条件は執筆時点のものです(最終確認日: 2026-08-26)。最新は各公式サイトでご確認ください。

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